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便利な送迎バス

幼稚園制服のかわいい幼稚園、便利な送迎バス

幼稚園と保育園の違いは何か、と聞かれると基本保育園は働いている親御さんたちのためにある場所です。しかし働く親世代が増えた現在、幼稚園でも親は働きやすい環境になりつつあり、とくにパートタイムで働く親にとっては保育園に入れなくても平気な環境になりつつあります。また、幼稚園の場合かわいらしい制服が用意され、また送迎バスがある場所が多く、特に働く親にとっては園まで送らなくて済むのでこのバスがとても助かっているのです。

この送迎バスですが、園によって小規模な人数しか預からないのでバスが全くない所と、大規模な人数を預かるため送迎バスが三台以上ある所など様々です。家が園まで近い所にあればバスに乗らなくても良いですが、自転車で15分以上かかるとなると園までの送迎は親にとって結構な負担になります。そこで多くの園が送迎バスを取り入れ、自宅のそばまで園児たちを送ってくれるサービスを取り入れています。同じ制服を着た子供たち同士が仲良くバスに乗る姿は可愛らしいですし、何しろ自宅そばまでバスが来てくれることは親にとってありがたいことです。雨や雪の日は特に、自転車や徒歩で制服が汚れることもありませんし、寒い思いをしないで送迎してくれるのは助かります。また道路状況によりバスが遅れたり早く到着するケースもしばしばあります。最近ではこうした状況に対応するため、バス専用メール配信というものがあり、園バスを利用する親が登録すれば、何時ごろ自分のバス停にバスが到着予定かわかるサービスもあります。

大変便利に見えるバス送迎ですが、送迎はメリットばかりではありません。大体月に3500円ほどがバス代の相場です。これは園がお休みの間の夏休みや冬休みでもバス代を差し引かれるケースが多いため、年間で考えると結構な負担になります。また雨や雪の日は通常道路が混むもの。園バスも同様であり、メールで遅れると連絡がきた後も、思いがけない道路状況によりバス停で30分以上待たされるというケースも少なくありません。こうしたバスに閉じ込められ大変なのは子供たち。トイレを我慢したり酔ってしまったりなど、バスを選んでしまったために徒歩より時間がかかる事もあるのです。

それでも毎日子供たちを幼稚園まで送迎してくれるバスはとても人気があります。特に園まで家が遠い人にとっては助かりますし、利用したいと考えるのが一般的でしょう。幼稚園バスを利用する際は、どのくらいの乗車時間なのか、子供にとって負担がかからないかなどを確認してから利用を考える事をお勧めします。